管理人の頭の中身を公共に配信したチラシの裏。
毒にはなるかもしれないけど薬にはならないかもしれない。
口に苦いくせに良薬ではない。
毒を食らわば皿まで。
毒も時には薬になるのかもしれない。
たぶんなにもかも人によると思う。
でも人によると言えるレベルでは有害では無い予定。
そうそうサイトからリンク切ってあったんですね。
いつものクセでサイトからブログに飛ぼうとして「あれ? ねぇや」ってなりました。
リンクを切っておいてブログを書き続ける対極です。
乗馬で全身の筋肉痛が本当にやばい。あと私の乗馬が下手すぎてヤバイ。馬の上でリズム取るって馬鹿かできるかそんなこと。
馬が走るたびにガツガツ尻を叩かれるわ。馬の動きに合わせて腰を浮かせるとか簡単に言ってくれるじゃないの!!
今日も私は元気です。
書き続けるならなんのためにリンクを切ったのだろうか。
リンクを切ることでいよいよチラ裏度があがったような気がしますが。
今もせっせと虎の威を書いています。
早く投稿作品的なものを書き始めたいですなあ。
その気になればいつだって書き始められるのはわかっていますが、虎の威とかパン屋とかを終わらせるか諦めるかしない限り無理なんよね。
一つの作品に集中しないとできないんよね。
生贄の森でそれがよくわかった!!
だったら諦めるよりも書き上げることを私は選ぶわけさ。
それではみなさん対極でした。
いつものクセでサイトからブログに飛ぼうとして「あれ? ねぇや」ってなりました。
リンクを切っておいてブログを書き続ける対極です。
乗馬で全身の筋肉痛が本当にやばい。あと私の乗馬が下手すぎてヤバイ。馬の上でリズム取るって馬鹿かできるかそんなこと。
馬が走るたびにガツガツ尻を叩かれるわ。馬の動きに合わせて腰を浮かせるとか簡単に言ってくれるじゃないの!!
今日も私は元気です。
書き続けるならなんのためにリンクを切ったのだろうか。
リンクを切ることでいよいよチラ裏度があがったような気がしますが。
今もせっせと虎の威を書いています。
早く投稿作品的なものを書き始めたいですなあ。
その気になればいつだって書き始められるのはわかっていますが、虎の威とかパン屋とかを終わらせるか諦めるかしない限り無理なんよね。
一つの作品に集中しないとできないんよね。
生贄の森でそれがよくわかった!!
だったら諦めるよりも書き上げることを私は選ぶわけさ。
それではみなさん対極でした。
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はまり込む憂鬱の海。海って書こうとしたら膿って変換されて、なんかこっちの方がしっくりきますねハハハって気持ちになった。
はまり込む憂鬱の膿。
今日も元気な対極です。
最近暑かったり寒かったりで、出かけるときに服に大変悩む。
そうそう先日見たと映画の残りを紹介していませんでしたね。
『ミッション:8ミニッツ』
と
『ランゴ』
です。
基本的にネタバレしてるよー。
まず『ミッション:8ミニッツ』から。
これは大変よいSFを見たぞ! と久々にいたく感動しました。
「乗客全員死亡」という空前の列車事故。
その被害者の死亡直前8分間の意識にもぐりこみ、テロの犯人を突き止めて次のテロを未然に防ぐというミッションを、密閉されたカプセルの中で目を覚ましたスティーブンス大尉がわけもわけもわからぬまま半強制的に遂行させられてゆくという話。
スティーブンス大尉は「ショーン」という男性の意識にもぐりこみ、死亡直前の8分間を繰り返しながら犯人をせっせと捜してゆくんですが、その途中で「死亡直前の記憶に入っているはずなのに、みんなの行動や言動が少しずつ違っている」ことに気付きます。
そしてショーンと一緒にいた女性クリスティーナに恋をし、彼女や乗客たちをどうにか爆破事件から救おうと奮闘するスティーブンス大尉。
しかし8分が経過すると否応も無く現実世界に引き戻され、「あなたがどんなに頑張っても、過去に起こってしまった事件はどうにもならない。誰かを救おうとなんてしないでいいから、未来の事件を防ぐために犯人を捜せ」と命じられる。
何故自分がこんなミッションをしなければならないのか、自分は確かに乗客を救ったのに、それは本当にプログラム上の出来事に過ぎないのか。
苦悩するスティーブンス大尉に降りかかる驚愕の新事実とは!?
って感じの内容。
出だし十分くらいで、「ああこれスティーブンス大尉すでに死んでて、脳だけの状態てきななにかで実験モルモットにされてるな」っていうことにみなさん気付くと思います。
実際映画の中盤くらいでその事実は明らかになる。
そして自分の意識が飛ばされているのは死亡八分前の乗客の意識ではなく、実在する無数のパラレルワールドなのだと思い始めるスティーブンス大尉は、「俺は乗客みんなを救うから、8分たったら俺の生命維持装置を切ってくれ」と同僚に懇願する。
そして最後の8分間に挑んだスティーブンス大尉は無事乗客全員を救い、パラレルワールドで「ショーン」に成り代わって生きてゆくことを決めたのだった。
と書けばまあ綺麗な話なんですが、私はもうこのスティーブンス大尉に憑依された「ショーン」の人権はどうなっているのか気になって気になって……!!
今までのショーンは、スティーブンスに憑依されても別に8分後には死んじゃうし、生き延びたとしてもスティーブンス大尉の意識は現実に戻っていってしまうのだからよいでしょうが、ラストでは完全にスティーブンス大尉に乗っ取られてしまっています。
ショーンの家族は!? 友人は!? 仕事は!? 軍人なんかやってたスティーブンス大尉が、歴史教師だっていうショーンの代わりできるの!? 仕事変えるの!?
実に清々しくて気持ちのよいSFでしたが、ショーンの存在が私にこの映画への絶賛を許さない!!
けど面白かったですよ。前半グダグダだったという意見もちらほらありますが、私は前半も楽しく見られた。
なにせ乗客が現実に生きている人間ではなく、8分後にはすでに死ぬことが確定しているプログラムだと思い込んで行動しているので、「こいつはひでぇ!」と思うシーンも多々ありますが。
けどクリスティーナに対しては一貫して優しい。美人には弱い。
で。
『ランゴ』
ジョニデが吹き替えをやってるという、どういうわけか役者を志してるトカゲが主人公のCGアニメです。
飼いトカゲだったナナシのトカゲ君は、ある日車の事故で灼熱の大地に放り出されて孤独に。
怖いトカゲやネズミが一杯のウェスタン的なこの町で、「僕は何にだってなれるんだ!」と西部のスゴウデガンマンを気取って「ランゴ」を名乗り、町の保安官になり、事件解決に紛争する話。
町から水が無くなって大変だ! 水を盗んでいるのは誰だ!? という中で、ラブをはぐくんだり友情をはぐくんだり。
一人ぼっちだったランゴは友達を得ることが出来たのです的な。
個人的に何が最高だったって、ガラガラ蛇の殺し屋ジェイクさんですよ! なんだこのイケメンガンマンは! 見事な悪役! いやダークヒーロー!? 最後に町に有力者に裏切られて主人公勢力に付く盗賊の頭目ポジション!
愉快なトカゲの西部劇でした。
オススメ。
吹き替え版だとなぜか町の人たちが関西弁を喋るんですが、それも不思議と違和感無く見られました。
たぶん西部なまりってことなんだとおもうよ。うん。あるらしいし。テキサスなまり。舞台テキサスじゃないらしいけど。
それではみなさん対極でした。
はまり込む憂鬱の膿。
今日も元気な対極です。
最近暑かったり寒かったりで、出かけるときに服に大変悩む。
そうそう先日見たと映画の残りを紹介していませんでしたね。
『ミッション:8ミニッツ』
と
『ランゴ』
です。
基本的にネタバレしてるよー。
まず『ミッション:8ミニッツ』から。
これは大変よいSFを見たぞ! と久々にいたく感動しました。
「乗客全員死亡」という空前の列車事故。
その被害者の死亡直前8分間の意識にもぐりこみ、テロの犯人を突き止めて次のテロを未然に防ぐというミッションを、密閉されたカプセルの中で目を覚ましたスティーブンス大尉がわけもわけもわからぬまま半強制的に遂行させられてゆくという話。
スティーブンス大尉は「ショーン」という男性の意識にもぐりこみ、死亡直前の8分間を繰り返しながら犯人をせっせと捜してゆくんですが、その途中で「死亡直前の記憶に入っているはずなのに、みんなの行動や言動が少しずつ違っている」ことに気付きます。
そしてショーンと一緒にいた女性クリスティーナに恋をし、彼女や乗客たちをどうにか爆破事件から救おうと奮闘するスティーブンス大尉。
しかし8分が経過すると否応も無く現実世界に引き戻され、「あなたがどんなに頑張っても、過去に起こってしまった事件はどうにもならない。誰かを救おうとなんてしないでいいから、未来の事件を防ぐために犯人を捜せ」と命じられる。
何故自分がこんなミッションをしなければならないのか、自分は確かに乗客を救ったのに、それは本当にプログラム上の出来事に過ぎないのか。
苦悩するスティーブンス大尉に降りかかる驚愕の新事実とは!?
って感じの内容。
出だし十分くらいで、「ああこれスティーブンス大尉すでに死んでて、脳だけの状態てきななにかで実験モルモットにされてるな」っていうことにみなさん気付くと思います。
実際映画の中盤くらいでその事実は明らかになる。
そして自分の意識が飛ばされているのは死亡八分前の乗客の意識ではなく、実在する無数のパラレルワールドなのだと思い始めるスティーブンス大尉は、「俺は乗客みんなを救うから、8分たったら俺の生命維持装置を切ってくれ」と同僚に懇願する。
そして最後の8分間に挑んだスティーブンス大尉は無事乗客全員を救い、パラレルワールドで「ショーン」に成り代わって生きてゆくことを決めたのだった。
と書けばまあ綺麗な話なんですが、私はもうこのスティーブンス大尉に憑依された「ショーン」の人権はどうなっているのか気になって気になって……!!
今までのショーンは、スティーブンスに憑依されても別に8分後には死んじゃうし、生き延びたとしてもスティーブンス大尉の意識は現実に戻っていってしまうのだからよいでしょうが、ラストでは完全にスティーブンス大尉に乗っ取られてしまっています。
ショーンの家族は!? 友人は!? 仕事は!? 軍人なんかやってたスティーブンス大尉が、歴史教師だっていうショーンの代わりできるの!? 仕事変えるの!?
実に清々しくて気持ちのよいSFでしたが、ショーンの存在が私にこの映画への絶賛を許さない!!
けど面白かったですよ。前半グダグダだったという意見もちらほらありますが、私は前半も楽しく見られた。
なにせ乗客が現実に生きている人間ではなく、8分後にはすでに死ぬことが確定しているプログラムだと思い込んで行動しているので、「こいつはひでぇ!」と思うシーンも多々ありますが。
けどクリスティーナに対しては一貫して優しい。美人には弱い。
で。
『ランゴ』
ジョニデが吹き替えをやってるという、どういうわけか役者を志してるトカゲが主人公のCGアニメです。
飼いトカゲだったナナシのトカゲ君は、ある日車の事故で灼熱の大地に放り出されて孤独に。
怖いトカゲやネズミが一杯のウェスタン的なこの町で、「僕は何にだってなれるんだ!」と西部のスゴウデガンマンを気取って「ランゴ」を名乗り、町の保安官になり、事件解決に紛争する話。
町から水が無くなって大変だ! 水を盗んでいるのは誰だ!? という中で、ラブをはぐくんだり友情をはぐくんだり。
一人ぼっちだったランゴは友達を得ることが出来たのです的な。
個人的に何が最高だったって、ガラガラ蛇の殺し屋ジェイクさんですよ! なんだこのイケメンガンマンは! 見事な悪役! いやダークヒーロー!? 最後に町に有力者に裏切られて主人公勢力に付く盗賊の頭目ポジション!
愉快なトカゲの西部劇でした。
オススメ。
吹き替え版だとなぜか町の人たちが関西弁を喋るんですが、それも不思議と違和感無く見られました。
たぶん西部なまりってことなんだとおもうよ。うん。あるらしいし。テキサスなまり。舞台テキサスじゃないらしいけど。
それではみなさん対極でした。
ある日突然「こういうことか!」と気が付く瞬間と言うものが、人には誰しもあるのでしょう。
昨日だったか今日だったか、私は唐突に「あ、獣人が気持ち悪いってこういうことなのかもしれない」という気付きが駆け抜けました。
産まれてこの方と言っていいほどの人外好きで、獣人と少女とか大変素敵じゃないですぁ!! ケモエロだっていいじゃないですか!! と思っていた私ですが、本当にふと唐突にぞっとした。獣姦いやだと言う人のその気持ちは、もしかしたらこういう物なのではなかろうか。
何って、「ハンスとチヒロで果たしてエロはあるのだろうか」ともやもや妄想していた瞬間に駆け抜けた不快感なんですけどね。
なんだか急に、獣人という漠然とした萌えの象徴でしかなかったものが、急に現実味を帯びて迫ってきたといいましょうか。
私が書くキャラは大体「読むぶんにはいいけど、実際に近くにいたら決してお近づきにはなりたくないですな」というような属性を持っているっぽいんですけども、それと同じように獣人だって実際いたら確かに恐怖で異様なわけでして。
獣臭かろうし、毛深いし。威圧感と言うか圧迫感と言うか。リアルな方向で想像すると結構嫌ですね。その点トカゲ男さんとかだったら獣臭くない分いいですかね。かわりに生臭いですかね。鱗がざりざり痛いですかね。
しかし勘違いめされるな。決して私がケモノ嫌いに転じたわけではないのですよ、
ただ獣人を気持ちが悪いと思う人の気持ちをふと理解してしまっただけの話なんですよ。
何がいやなのかずっと理解できなかったのですが、湧き上がる生理的嫌悪感というのがきっとその全てなのだろうなあと思った。
禁忌に対する背徳感とかそういう物ではなくて、現実として受け入れがたい物は、創作としても受け入れがたいとかそういう物なんだと思う。現実と虚構の区別が付いていない? ある部分ではそうなのかもしれない。
ホラーが怖くて見られ無いと言う人だって、ある意味では現実と虚構の区別が付いていないのだといえますし。
現実に起こりえる何かとして追体験することで、ホラーはホラーたりえるのだと思う。実際どんなに恐ろしい状況でも、舞台が異世界だったらホラーっていうかファンタジーになっちゃいますし。
まあ全然違う理由なのかもしれないですけどね。少なくとも私は生理的嫌悪感という物を唐突に感じた。
仕事はあまり忙しくないはずなんですが、どうも自由な時間が取れません。
今日も帰ってきたのは深夜も過ぎた一時だわ。風呂はいってなんやかやとわやわやしてたらもう三時。
小説かけませんなあ。
それではみなさん対極でした。
昨日だったか今日だったか、私は唐突に「あ、獣人が気持ち悪いってこういうことなのかもしれない」という気付きが駆け抜けました。
産まれてこの方と言っていいほどの人外好きで、獣人と少女とか大変素敵じゃないですぁ!! ケモエロだっていいじゃないですか!! と思っていた私ですが、本当にふと唐突にぞっとした。獣姦いやだと言う人のその気持ちは、もしかしたらこういう物なのではなかろうか。
何って、「ハンスとチヒロで果たしてエロはあるのだろうか」ともやもや妄想していた瞬間に駆け抜けた不快感なんですけどね。
なんだか急に、獣人という漠然とした萌えの象徴でしかなかったものが、急に現実味を帯びて迫ってきたといいましょうか。
私が書くキャラは大体「読むぶんにはいいけど、実際に近くにいたら決してお近づきにはなりたくないですな」というような属性を持っているっぽいんですけども、それと同じように獣人だって実際いたら確かに恐怖で異様なわけでして。
獣臭かろうし、毛深いし。威圧感と言うか圧迫感と言うか。リアルな方向で想像すると結構嫌ですね。その点トカゲ男さんとかだったら獣臭くない分いいですかね。かわりに生臭いですかね。鱗がざりざり痛いですかね。
しかし勘違いめされるな。決して私がケモノ嫌いに転じたわけではないのですよ、
ただ獣人を気持ちが悪いと思う人の気持ちをふと理解してしまっただけの話なんですよ。
何がいやなのかずっと理解できなかったのですが、湧き上がる生理的嫌悪感というのがきっとその全てなのだろうなあと思った。
禁忌に対する背徳感とかそういう物ではなくて、現実として受け入れがたい物は、創作としても受け入れがたいとかそういう物なんだと思う。現実と虚構の区別が付いていない? ある部分ではそうなのかもしれない。
ホラーが怖くて見られ無いと言う人だって、ある意味では現実と虚構の区別が付いていないのだといえますし。
現実に起こりえる何かとして追体験することで、ホラーはホラーたりえるのだと思う。実際どんなに恐ろしい状況でも、舞台が異世界だったらホラーっていうかファンタジーになっちゃいますし。
まあ全然違う理由なのかもしれないですけどね。少なくとも私は生理的嫌悪感という物を唐突に感じた。
仕事はあまり忙しくないはずなんですが、どうも自由な時間が取れません。
今日も帰ってきたのは深夜も過ぎた一時だわ。風呂はいってなんやかやとわやわやしてたらもう三時。
小説かけませんなあ。
それではみなさん対極でした。
